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ターゲット学生と出会うための就職情報サイトの活用方法―絶対に押さえておきたい3つのポイント―

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ターゲット学生と出会うための就職情報サイトの活用方法―絶対に押さえておきたい3つのポイント―

学生が企業を探したり就職に関する情報の入手先は依然『就職情報サイト』が最も活用されています。そこで今回の記事では、ターゲット学生と出会うために就職情報サイトを活用する上で重要な3つのポイントについて解説いたします。

目次

  1. 学生にとって『就職情報サイト』とは
  2. ターゲット学生と出会うために絶対に押さえておきたい3つのポイント
  3. まとめ

1. 学生にとっての『就職情報サイト』とは

学生がインターンシップなど参加企業を探したり、就職に関するさまざまな情報を入手する先は依然「就職情報サイト」が最も選ばれています。特にインターンシップにおいては、実に97%が就職情報サイトを通じて探されており、企業を発見する上で欠かせないツールであることは間違いないでしょう。


出典:ディスコ キャリタス就活2023 学生モニター調査(2021年9月)


そして、就職情報サイトでの企業広報の発信の工夫の仕方次第で採用ターゲットとの “いい出会い” に繋がるのではないのでしょうか。それでは、続いてターゲットの学生に出会うために就職情報サイトを活用する上で重要な3つのポイントについて確認していきたいと思います。


2. 絶対に押さえておきたい3つのポイント


【1】自社ページ訪問者数
 
自社は発見・訪問されているか

まずは、第一関門であるターゲット学生に自社が発見されしっかりと自社ページへ訪問されているかを確認しましょう。そもそも自社ページへの訪問者が少ないという場合には純粋に自社ページへの発見導線を増やす必要があります。下記のような各サイトの検索上位アルゴリズムに沿って原稿を更新したり、DMやバナーなどのプッシュ型施策の検討することをおすすめします。



もし、既にプッシュ型の施策を実施済みの場合は、DMであればメール文面の内容の見直しを、バナー広告であれば広告のコピーやデザインなどの見直しが必要かもしれません。



【2】エントリー率 ―訪問者に魅力付けができているか

自社ページへの訪問者数は十分なのにエントリーに繋がっていない場合は自社の魅力が十分に伝わらず、離脱されている可能性があります。ある調査ではユーザーはファーストビューを3秒で判断し70~90%は離脱するとされています。だからこそ、まずはファーストビューをしっかりと充実させることが重要です。また、下記の調査データを参考にしながらターゲットの学生が欲しい情報を提供できているか、伝わる訴求内容・ビジュアルとなっているかを再度見直すとよいかもしれません。

知りたい情報.png


出典:ディスコ キャリタス就活2022 学生モニター調査(2021年2月)



また、「動画」の活用も有効です。日常生活に動画が当たりまえのデジタルネイティブ世代にとって、企業のPRページに動画がないことの方がむしろ違和感があるかもしれません。そして、1分間の動画は一般的なWEBページの3,600ページ分の情報量を伝えることができると言われています。テキストや写真だけでは伝えづらい「社風」や「社員の魅力」を伝えるにも動画が適しています。ファーストビューで自社の魅力をできるだけ短尺で最大限に訴求できる動画を掲載し魅力付けを図ることもおすすめです。



【3】イベント予約率 ―「参加したい」と感じる内容か

イベント予約率については、就職情報サイト内での広報や活用よりもインターンシップや説明会などのイベントそのものが学生が「参加したい」と感じる内容となっているかが大切です。学生が参加したいイベントの上位の要素としては、「業界・企業概要を理解できる」「仕事内容を理解できる」「社員・内定者と交流できる」「実際の職場を見ることができる」が挙げられます。業界や企業、仕事内容を知ることができることはもちろん、社員や内定者との交流や実際の職場を見せる機会をつくれているかを確認しましょう。

参加したいイベントコンテンツ.png


出典:ディスコ キャリタス就活2023 学生モニター調査(2021年9月)


また、開催時間にも配慮が必要です。リアル開催やオンライン(ライブ配信)の場合は30~90分、オンライン(収録型)の場合は60分未満が適切のようです。

所要時間.png


出典:ディスコ キャリタス就活2022 学生モニター調査(2021年4月)


そして、興味を持ってくれた学生がより予約や参加しやすいようにイベント受付画面などで事前情報は丁寧に案内をしましょう。受付・入室開始の時間や当日の服装についてご案内をしたり、オンライン開催の場合はカメラON/OFFについても丁寧にアナウンスすると優しいですね。

3. まとめ


いかがでしたでしょうか。
上記3つのポイントをご確認いただき、改善すべきところなどございましたでしょうか。
もし、「自社だけでは見直しは難しい…」「こういうケースはどうすれば…?」という疑問やお悩みがある場合は、ぜひお気軽にお問い合わせからご連絡ください。
また、弊社の運営する「キャリタス就活」ではターゲット学生と出会うためのさまざまな企画をご用意しております。ぜひ、こちらも知っていただけると嬉しいです。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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