媒体と人材紹介の
ハイブリット活用による
採用コスト
の最適化と、不可能と思われた
ハイスペック人材の獲得

株式会社アデランス

人事部 人事部長/
経営倫理士 八木 専吉様
人事部 村上 明子様
人事部 山下 千絵様

化粧品、医薬品、医療関連

課題
  • 多数の人材紹介サービス利用によるコスト増
  • 人材紹介の利用頻度増加による蓄積できない
    採用ノウハウ(高コスト体質)
  • 複数媒体利用による直接的なコストと、
    各媒体の管理で発生する管理工数の増加
ディスコ
が行ったこと
  • 媒体と紹介サービスの一本化によるコストの最適化と管理工数の削減
  • 媒体を効率よく利用するための徹底したサポートと、
    イベント参加に対するアドバイス
結果

大手媒体利用するもうまく活用できず、
複数の人材紹介サービス利用でかさむ採用コスト

山下様

以前は大手新卒採用媒体を利用していましたがうまく活用できておらず、結果、人材紹介を介した採用者が増えてしまい、採用コストがかさんでしまっていました。人材紹介では、採用活動のノウハウを蓄積することもできないことも課題として捉えておりました。

そのようなことをディスコさんの担当営業に相談したところ、媒体と人材紹介をディスコさんに一本化することによるコストの最適化提案をいただきました。当社は40名前後の採用ボリュームであることや、量より質への転換を進めたいこともあり、様々な課題を一挙に解決できる提案だと感じられました。複数社から採用活動に対するご提案をいただきましたが、ディスコさんの担当営業は「こうしたほうがいいですよ」といろいろアドバイスもくださったので、「ディスコさん一本で行こう」と決まりました。実際、運用当初すごく助けていただけましたし、ヒントにもなりました。率直にありがたかったです。

目的意識の高い学生が多いキャリタス就活

村上様

日本経済新聞を読んでいる学生は目的意識が高く、何でも真摯に取り組んでいくタイプの学生が多いという印象ですが、キャリタス就活は日経のニュースと連携していることもあり、やはり目的意識の高い学生さんが集まっていることを実感しました。エントリー学生との面会では、アデランスの業務内容や採用実績などを予習してきてくださっている方が本当に多かったです。媒体選定の際、学生視点による媒体の見た目の比較なども行いましたが、キャリタス就活は非常に見やすいと思いました。企業視点で見ても、オリジナルの特集ページ(オプション)を組むことができるのは、他社様と横並びの情報にプラスアルファで付加価値をつけたり、自社の採用サイトに学生を誘導してより理解度を高めてもらったりできるので魅力的でした。

引く手数多な欧州人材を獲得できた
キャリタス就活エージェント

村上様

新卒採用はポテンシャル採用がベースではあるのですが、海外事業部からはTOEICで850点くらいの高い語学力を求められてしまうのです。さらにもう一言語は求められます。そういう人たちは当然他社との取り合いになるので難しいだろうなと思っておりましたが、スペイン人の学生を紹介いただき採用することができました。英語とスペイン語ができるだけでなくフランス語もでき日本語も堪能なのです。おそらくディスコさんが、当社の一番の魅力をしっかり彼が感じ取れるよう、アプローチしてくださったおかげだと思います。

企業合同説明会であるキャリタス就活フォーラムにも参加いたしました。大きな合同説明会への参加は久しぶりでしたので、どれくらい注目してもらえるかな?という不安がありましたが、1日50名近い学生とコンタクトを取ることができ、内定者も得られました。当社のポジショニングを知るよい機会にもなりましたね。

媒体活用の最大化とコミュニケーション強化で挑む
効率化のスパイラル

八木様

ディスコさんに一本化するまでの総合的なエントリー率は60%でしたが、ディスコさんに一本化してから母数自体は減ったものの80%にまで上がりました。幅広い学生と会うことも大事なのですが、当社に興味のない学生との面会は、お互い無駄な時間です。そういう意味では、目的意識の高い学生からのエントリー率が80%なので、効率の良い採用活動を実現できました。結果、一人当たりの採用単価は20%ほど削減できました。

今後もキャリタス就活は最大限活用させていただきますし、今年度からはLINEをベースにしたキャリタスContactも利用してさらに効率をあげられるか?ということを挑戦します。効率が上がればより多くの学生にもお会いすることができますので。キャリタス就活ではより多くの学生にリーチして、キャリタスContactでコミュニケーション強化し、効率化促進のスパイラルを実現したいですね。

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