LINEベースの
キャリタスContactで学生との
距離を縮め採用活動を効率化

株式会社
イオンイーハート

人事総務部 採用グループ
藪木 明日香 様

サービス

課題
  • 毎年3月ギリギリまで行なわれるなど採用活動の長期化
  • 媒体オプションの多用による採用コストの膨張
  • 複数媒体利用と活動長期化による非効率な採用活動
ディスコ
が行ったこと
  • インターンシップ募集からのイベント提案
  • 早期イベント参加による母集団確保とリアル接触の強化
  • LINEベースの「キャリタスContact」による
    コミュニケーション強化と母集団からの内定者獲得
結果

応募学生の質向上と、キャリタスContactの利用により
採用活動の効率化ができ、コストも削減することに成功

知ってもらえない、マッチングしない、媒体社の
サポート不足と非効率すぎる採用活動

藪木氏

ディスコさんに出会うまでは、他の求人媒体社を利用していました。その媒体は登録者数も多く、イベントへの参加者数も1,000人〜2,000人、参加企業数も150社前後と巨大でした。ところが、媒体オプションのメール配信やスカウトメールでの開封率は著しく低く、0.06%といった状況。イベントに参加しても学生たちは大手企業に集中し、知名度が低い会社は閑古鳥の状態でした。状況を打破しようと担当営業にサポートをお願いしましたが、レスポンスは遅く、様々なオプションの追加でどうにか母数を集めるといった状態でコストは膨らみ、現在と比較すると活動効率も悪い状態でした。

誤ったイメージで敬遠していたディスコ

藪木氏

その間もディスコさんから「採用活動状況、いかがですか?」とお声がけはいただいていました。しかしディスコさんはグローバルな活躍を期待している帰国子女や、海外の人材に強いというイメージがあり敬遠しがちでした。その後インターンシップ募集からのイベント提案など、様々な提案をいただいたこと、ご提案内容がコストパフォーマンスに優れていたことから、採用人数は変更せずにディスコさんに一本化いたしました。

応募者の質の向上、内定辞退率の低減や、迅速な
レスポンスで活動効率の向上とストレス低減を実感

藪木氏

結果、採用活動におけるコストパフォーマンスはものすごく向上しました。教育できるキャパシティから採用人数自体は変えていないのですが、きちんと弊社をみてくれている学生が応募してくれるようになったと実感しています。内定辞退率も60%だったものが30%まで下がりました。今までもコストをかければ母集団は形成できていましたが、応募が増えれば対応しないといけない労力も増えますし、その中から当社の事業・文化に合致する人材を見分けるのは本当に大変でしたので、応募者の質の向上は非常にありがたいです。担当の方もメールや電話で連絡すると迅速にご連絡いただけますし、初歩的な質問にも丁寧に対応していただけたので、大変助かっています。

採用活動の効率化に貢献したLINEベースの
「キャリタスContact」

藪木氏

LINEベースの「キャリタスContact」を利用したことで、学生との距離はかなり近くなったことを実感しました。学生からの評判もよく、「すごく楽になりました」という意見が多いです。LINEベースなので学生も慣れており、素の状態に近いコミュニケーションが行えることから、より人間性を感じられるようになりました。「▲▲について ■■大学 ●●」といったかしこまったやり取りから解放され、返信履歴もわかりやすく、履歴を遡ればどこまで進んでいて、今何に興味を持っているのか?といったことが知れるので、コミュニケーションは格段にとりやすくなりました。

藪木氏

2021年卒の母集団形成はキャリタスContactに一元化を考えています。他社媒体でのメール活用などは、開封率の低さから利用しない想定です。自社の採用ホームページで会社のことや働き方を紹介し、インスタグラムなどのSNSを通じて業務内容の明確化や透明化を行い、キャリタスContactで母集団形成とコミュニケーションを行い、引き続き当社にとって質の高い応募者を確保してまいります。

SERVICES 導入したサービス

お電話でのお問い合わせ