求める人材像の変化に対応すべく、
留学生採用に本格的に取り組む。
これまで以上に多様な優秀人材の
採用に成功

ユニアデックス株式会社

人事部 採用センター
渡辺 淳一様

課題
  • 事業環境の変化に伴い、求める人材像も変化
  • 従来とは異なる人材と出会うため、接点の多様化が必要に
ディスコ
が行ったこと
  • グローバル人材を体感するためキャリアフォーラム見学のご案内
  • 外国人留学生・日本人留学生=ハイポテンシャル人材との提案
  • インタビュールーム活用など留学生採用ノウハウの提案
結果
  • 求める人材像の変化にマッチした人材の採用
  • これまで接点のない人材層に出会えるチャネル確保
  • 高い費用対効果で優秀層の確保

ビジネス環境の変化に対応すべく、
採用する人材層の多様化に挑戦する

渡辺氏

当社は創業以来、日本ユニシスグループの一員として事業を拡大し、幅広い分野でITインフラ設計から導入・構築、保守運用まで携わってきました。お客様のニーズに誠実に応える企業カルチャーに合った、「任されたことを確実に遂行する」「チームプレーを大切にする」といった人材がこれまでの求める人材像でした。

しかし、昨今ではAIやIoTの導入などによるビジネス環境の変化に伴い、顕在化した顧客ニーズに応えるだけではなく、潜在的なニーズを先取りした攻めのIT提案が求められるようになりました。そのため、「能動的・主体的にビジネスを組み立てる」「自らの意志で課題を掘り起こし、ソリューションを提案する」といった攻めの資質を持った人材が求められるようになったのです。

一方で採用マーケットでは売手市場が続いていることから、従来のナビ媒体だけでは新卒学生との接点を持ちづらくなっていると感じており、採用手法の多様化も課題となっていました。

役員を含め現場を見学、会場の熱気に触れる
追加予算を確保し、出展を決定

渡辺氏

ディスコさん及び『ボストンキャリアフォーラム』については以前から知ってはいましたが、留学生に特化した採用手法とのイメージが強く、また、コスト面での負担が大きい印象もありました。しかし、「一度見学してみては」とご提案をいただき、役員を含めて『東京ウィンターキャリアフォーラム2018』に足を運ぶことにしたのです。

その会場で感じられたのが、来場している学生の活気、熱気の凄さ。留学というチャレンジを選んだ人材ならではの熱量の大きさを実感し、『キャリアフォーラム』ならばこれから当社が必要とする人材に出会えるに違いないと、『外国人財のためのキャリアフォーラム2019』『東京サマーキャリアフォーラム2019』への出展を決定しました。費用を別枠の追加予算で確保できたのは、社内での期待の大きさでもありました。また、この2つのイベントについては国内開催であり、コスト負担がそれほど大きくなかったこともトライできたポイントでしたね。

スピーディーな対応が留学生採用の決め手
選考への接続率の高さも大きなメリット

渡辺氏

初出展だったため『外国人財のためのキャリアフォーラム2019』では事前のエントリー募集は行わず、当日のウォークインだけの集客でした。それでもおよそ100名の外国人留学生と接することに。しかも、これまで採用してきた外国人人材と比べ日本語レベルも高く、ぜひ採用したいと思える学生ばかりで、想定以上の手応えでした。

この成果を受け『東京サマーキャリアフォーラム2019』ではインタビュールームを1部屋確保。事前エントリーは約60名ありましたが、当日はウォークインも含めて結果として約50名がブース訪問する結果となりました。大手総合商社や有名コンサルティングファームなど留学生人気の高い有名企業のブースが並ぶ中でこれだけの学生と接点を持てたことは、大きな驚きでした。

結果的に25名と面接し、7名に内定を出せたのですが、ポイントはとにかくスピードが重要であること。日本に滞在する期間が限られている留学生は、とにかく時間の余裕がありません。当社では一週間以内に内定を出すスピード感で対応しました。それはディスコさんの情報提供もあり、事前募集から当日のインタビュールームでの面接対応など、国内学生と違う選考フローを事前に準備して望めたためだと感じています。またもう一つの驚きは、ブース訪問から選考への接続率が圧倒的に高かったことですね。国内ですと説明会に人数を集められても応募にはなかなかつながりませんが、当日、翌日の面接設定のためほぼ全ての学生が参加してくれました。

留学生ならではの資質に社内も大きな期待

渡辺氏

学生に接して感じたのは、留学生ならではの新たな分野に挑戦するスピリットにあふれた人材の多さでした。ITの知見がなくても、当社を知らなくても、ブースでの説明後、気後れせず積極的に質問する学生ばかりで、自ら情報を取る、まず飛び込んで話をするアグレッシブな姿勢が感じられ、まさしくこれから当社が必要とする人材像とマッチしていると感じました。面接や選考に関わった社員からの評価も高く、「この学生はぜひ採用したい」との声は多かったです。

『外国人財のためのキャリアフォーラム』『東京サマーキャリアフォーラム』を通じ、結果的に約10名に内定を出せ、十分な成果を上げられましたね。コスト面でも国内の他チャネルと比較しても圧倒的に費用対効果の良さを実感しています。

既に『東京ウィンターキャリアフォーラム2019』『東京サマーキャリアフォーラム2019』出展を決定しました。IT人材の獲得競争が激化し、通年採用も進む中で、様々なバックグラウンドを持ったハイポテンシャルの学生との接点という意味でも、『キャリアフォーラム』は今後も積極的に活用したいですね。ここで採用できた人材が当社の事業を活性化し、人材の多様化に貢献してくれるものと感じています。

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